会社沿革

会社沿革

 大塚運輸のあゆみ
大正10年  現在の名古屋駅の場所にて、国鉄の貨物電車の貨物を馬車で運ぶ事業を創業。
 ■名古屋駅時代
大正当時倉庫街だった今の名古屋ビルヂング付近や、堀川沿いの材木を運搬。
小豆や砂糖を運ぶのが主な事業であった。
その後現在の名古屋駅の建築に伴い亀島に移転。
 ■亀島時代
トラック輸送開始。
アルコール等の化学薬品輸送事業を手がける。
昭和39年  名古屋市西区に営業所開設。
当時名古屋市のゴミ処理場とあたりすべて田んぼの場所であったが、将来道路が整備され近くに高速(名二環)が通ることが見込まれていたため三代目が現在の場所に開設。
 ■営業所にて倉庫事業開始
繊維関係の会社への染料の輸送とあわせ倉庫事業開始。
※弊社トラックのカラーが小豆色と白色なのは、創業時に小豆と砂糖を運んでいたことによる。
 ■タンクローリー導入
時代と共に建材や化学薬品にシフト。基礎原料となるメタノールやホルマリンなど液体を大量輸送できるタンクローリーを導入、建築資材の天井材や床材も扱う。
平成10年  郵便の幹線輸送事業開始。
365日対応の体制で関東や関西への幹線輸送を時間指定で請け負う。

 

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