会社沿革

 ㈱OTSUKAのあゆみ
大正10年  現在の名古屋駅の場所にて、国鉄の貨物電車の貨物を馬車で運ぶ事業を創業。
 ■名古屋駅時代
大正当時、倉庫街だった今の名古屋ビルヂング付近や、堀川沿いの材木を運搬。
小豆や砂糖を運ぶのが主な事業であった。
その後、現在の名古屋駅の建築に伴い亀島に移転。
 ■亀島時代
トラック輸送開始。
アルコール等の化学薬品輸送事業を手がける。
昭和37年7月 法人設立。大塚運輸株式会社とする。
昭和39年  名古屋市西区に営業所開設。
当時名古屋市のゴミ処理場とあたりすべて田んぼの場所であったが、将来道路が整備され近くに高速(名二環)が通ることが見込まれていたため三代目が現在の場所に開設。
 ■営業所にて倉庫事業開始
繊維関係の会社への染料の輸送とあわせ倉庫事業開始。
※弊社トラックのカラーが小豆色と白色なのは、創業時に小豆と砂糖を運んでいたことによる。
 ■タンクローリー導入
時代と共に建材や化学薬品にシフト。基礎原料となるメタノールやホルマリンなど液体を大量輸送できるタンクローリーを導入、建築資材の天井材や床材も扱う。
平成10年 ■郵便の幹線輸送事業開始
365日対応の体制で関東や関西への幹線輸送を時間指定で請け負う。
平成18年5月 会社名を「株式会社OTSUKA」に変更する。
平成21年12月  全日本トラック協会より「安全性優良事業所(Gマーク)」認定。
平成30年8月 ■神奈川県厚木市に事業拠点開始
令和元年9月 全国健康保険協会より「健康宣言チャレンジ事業所」認定。
令和元年9月 中部運輸局より「中小企業経営強化法 経営力向上計画」認定。

 

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