株式会社OTSUKAは、
徹底したお客様目線をかかげております。

株式会社OTSUKAの会社案内

ご挨拶

GREETING

それは「品質」へのこだわりから
~過去もそして未来も~

株式会社OTSUKAは、1921年創業という運送会社の中でも歴史が古く、その創業者の思いは日本の将来の発展の為に心血を注ぐことでした。時代とともに世代が変わってきましたがその思いは今もかわりません。それは同じ思いで発展を遂げて来られたお客様の理念と合致しているからだと思います。徹底した顧客目線を経営理念にかかげて今日も頑張っております。

私どもがこだわっているのは「品質」です。品質はドライバーの思いやりのある人柄、管理部門の正確さ、安全安心をモットーにすべての社員がお客様の為に一丸となって取り組んでいるからこそできると確信しております。

それは、株式会社OTSUKAには社員の個性を尊重する社風があるからだと思います。社員が幸せな生活を続けられるよう皆が助け合い、自助努力し、仕事に「やりがい」を持って取り組んでくれているおかげだと思います。社員の成長を願うことはすなわち、お客様にいいサービスをご提供することにつながります。「品質」の原点は「個性の尊重」に他なりません。

今後もより質の高いサービスをご提供できるよう、現状に甘えること無く、日々変わらず徹底した顧客目線でお客様の求めるサービスに徹底してお応えしていける企業であるよう社員一丸となって取り組んで参ります。より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社OTSUKA
代表取締役社長 大塚裕弘

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シンボルマークとロゴ

シンボルマーク

【コンセプト】

アルファベットの「O」をベースとしたシンボルマークです。
シンプルで安定感のある形で、長年の経験と信頼を表現。
「メビウスの輪」になった赤いリボンマークはどこまでも続くミチを表し、100年以上続いてきた歴史と、更にどこまでも続いていく未来のイメージでもあります。
いつまでも変わることなく信頼に応え続けていくお客様との約束のしるしです。

otsukaロゴ

【COLOR】

小豆色(Azuki red)と白(Sugar white)

創業時に主に運んでいた小豆と砂糖の色を使用することで、創業時からの精神を受け継ぎ、誇りを持って仕事に取り組む姿勢を表します。

企業理念

CORPORATE PHILOSOPHY

【お客様の ”あったらいいな” ”できたらいいな” を探求し、「心ある」仕事を通して社会に貢献する】

私どもは「お客様へのサービス品質」にもっともこだわりを持って全社員一丸となって業務に取り組んでいます。
お客様の商品を運搬するのは車ですが、人の手がなければできないことです。
私たちは人こそ財産と考え、常に意識を高く持って業務に取り組める考え方を持っています。

真剣な仕事/機敏な動作/好ましい態度

こだわり

当社はお客様の商品を安全かつ確実にお届けするために、「こだわり」をもって日々業務に取り組んでいます。
なぜならば、私どもは「サービス品質」に最もこだわっているからです。

・仕事は毎日の積み重ね「信用を得て信頼される存在となる」

運送業務は正確かつ安全が当たり前です。ご依頼の品がお約束通りお届けできることが当然のこと。その当たり前のことを毎日守ることが信用につながります。またもし、万一守れなかった時に誠実な対応をすることが大切です。小さな信用の積み重ねが、大きな「信頼」へとつながっていくのです。

・謙虚

100年以上我が社が続けてこられているのはもちろんお客様があってのことです。どんな人間でも完璧では無いことを知っています。自分が知らないことに出くわした時、それを必然と捉え、自分に必要なことが起こったから、周りの方々から学ばさせていただかなければならないのだという、謙虚な姿勢が人を成長させると思います。自分の意見を主張するためにも常に謙虚さが大切と考えます。

・誠実・正直

誠実・正直であることはとても大切です。ものごとを曖昧にしなくて済むからです。一つひとつの出来事を明らかにして進めていくためには真摯でなければなりません。そのためにも誠実・正直であることは人としてとても重要なことと考えます。

・最善思考

難しい問題やトラブル時、悩むのは当たり前のことです。「なぜ自分だけ」「どうやったって無理だ」「できないや」とその問題から逃げることは「自分に負けること」と同じです。そんな時こそ、この出来事は今の自分にとって必要だから起きてるんだ。だから、なんとか解決するために、面倒がらず、先送りせず、あきらめすに取り組むことが大切なんだと。必ず、その中から新たな学びがあるのだからという、自分にとって最善のことと捉えることが大切です。

・お客様のために

「お客様のために」というしっかりとした目的意識を貫けば、「なぜ、そのことをやるのか」ということが理解でき、納得したうえで行動に移すことができます。常に「お客様のために」という気持ちで対応すれば、必ずお客様に満足していただけます。

・誇り

お客様からの感謝の気持ち、それが私達へのご褒美です。私たちの仕事はお客様から頂く「OTSUKAさんありがとう」の気持ちに支えられているのです。私たちの仕事に誇りを持っています。

会社概要

COMPANY PROFILE

会社名株式会社OTSUKA
英文社名OTSUKA TRANSPORTATION Co. Ltd.
創 業大正10年4月
設 立昭和37年7月
資本金25,000,000円
代表取締役大塚 裕弘
事業内容・運送事業部
・ロジスティック事業部
・開発事業部(温泉水運搬事業など)
所属団体・愛知県トラック協会 名古屋第四支部
・中村トラック事業協同組合
・中部タンクトラック部会
取引銀行 ・三菱UFJ銀行
・日本政策金融公庫
・名古屋銀行
・あいち銀行
・商工組合中央金庫
・碧海信用金庫
所在地本社営業所:〒452-0839 愛知県名古屋市西区見寄町95番地
TEL052-501-1101  S・Pセンター:052-502-4001
FAX052-501-8584
従業員数【総合計   40名】
・ドライバー 26名 (定年再雇用5名含む) ※全ドライバー平均年齢 50.8歳
・リフトマン  2名
・事務職   10名 (女性3名含む)
・アルバイト  2名 (週末夜間点呼業務)
保有車輌・大型タンクローリー  14台 (ISOタンク4台)
・大型トラック      9台
・中型トラック      6台
・小型トラック      6台
・フォークリフト     4台

アクセス

ACCESS

車でお越しの場合

名二環 清洲東インターチェンジより南東に5分

会社沿革

HISTORY

株式会社OTSUKAのあゆみ

大正10年☆現在の名古屋駅の場所にて、国鉄の貨物電車の貨物を馬車で運ぶ事業を創業
■名古屋駅時代
・大正当時、倉庫街だった今の名古屋ビルヂング付近や、堀川沿いの材木を運搬
・小豆や砂糖を運ぶのが主な事業であった
・その後、現在の名古屋駅の建築に伴い亀島に移転
■亀島時代
・トラック輸送開始
・アルコール等の化学薬品輸送事業を手がける
昭和37年7月☆法人設立:大塚運輸株式会社とする
昭和39年・名古屋市西区に営業所開設
・当時名古屋市のゴミ処理場とあたりすべて田んぼの場所であったが、将来道路が整備され近くに高速(名二環)が通ることが見込まれていたため三代目 
 が現在の場所に開設
■営業所にて倉庫事業開始
・繊維関係の会社への染料の輸送とあわせ倉庫事業開始
 ※弊社トラックのカラーが小豆色と白色なのは、創業時に小豆と砂糖を運んでいたことによる
■タンクローリー導入
・時代と共に建材や化学薬品にシフト
・基礎原料となるメタノールやホルマリンなど液体を大量輸送できるタンクローリーを導入
・建築資材の天井材や床材も扱う
平成10年■郵便の幹線輸送事業開始
・365日対応の体制で関東や関西への幹線輸送を時間指定で請け負う
平成18年5月☆会社名変更:「株式会社OTSUKA」とする
平成21年12月・全日本トラック協会より「安全性優良事業所(Gマーク)」認定取得
平成30年8月■神奈川県厚木市に事業拠点開始
令和元年9月・全国健康保険協会より「健康宣言チャレンジ事業所」認定取得
令和元年9月・中部運輸局より「中小企業経営強化法 経営力向上計画」認定取得
令和2年3月・日本健康会議より「健康経営優良法人」認定取得
令和3年4月・日本海事協会(国土交通省指定)より「働きやすい職場認証制度☆」認定取得
令和3年6月■石川県金沢市に事業拠点開始
令和4年3月・日本健康会議より「健康経営優良法人2022」更新認定取得
令和5年3月・日本健康会議より「健康経営優良法人2023」更新認定取得
令和5年3月・名古屋市SDGs推進事務局より「名古屋市SDGs推進プラットフォーム」認定取得

名古屋市SDGs推進プラットフォーム
令和5年4月・日本海事協会(国土交通省指定)より「働きやすい職場認証制度☆」認定取得
令和6年3月・日本健康会議より「健康経営優良法人2024」更新認定取得
令和6年11月・日本海事協会(国土交通省指定)より「働きやすい職場認証制度☆☆」認定取得

認証マーク二つ星
令和6年11月・あいち安全経営本舗より「安全経営あいち賛同事業所」登録認定取得

安全経営あいち賛同事業所
令和7年3月・日本健康会議より「健康経営優良法人2025」更新認定取得
令和8年3月・内閣府 中小企業庁 全国中小企業振興機関協会「パートナシップ構築宣言」を行う
  
令和8年3月・日本健康会議より「健康経営優良法人2026」更新認定取得

OTSUKAのあゆみ

ここに人あり-月刊なごやかより抜粋

株式会社OTSUKA
代表取締役 大塚裕弘

-何代目ですか
私で4代目です。曽祖父が1921年に創業しました。

―どこで創業したのですか
今の名古屋駅の場所に会社があったらしいです。今の名鉄レジャックのあたりが当時は名古屋駅だったそうです。 そこで国鉄の貨物電車で到着した貨物を馬車で運んだそうです。そこがスタートです。

―名古屋駅に馬や馬車!想像がつかないですね
今の名古屋ビルヂングの辺りは昔、倉庫街だったそうです。そこに納入したり、堀川沿いの材木を運んだりしていました。当時は小豆や砂糖を運ぶのがメインの仕事だったと聞いています。私も当時の伝票を見たことがあります。和菓子屋さんに何個卸したとか書いてありました。そして今の名古屋駅が出来るということから亀島に移転しました。

―亀島では何を運んでいたのですか

時代の移り変わりとともに馬車から今のトラック輸送に代わり、アルコールの輸送を請け負うこととなり化学薬品の方向に舵をきって行ったらしいです。

―そこからまた移転したのですか

亀島は今もそのまま本社です。ここ西区に営業所を開設したのは昭和39年です。


ここは当時市のゴミ処理場があっただけで、すべて田んぼでした。当時父は同業者から「大塚が田んぼのど真ん中に会社を作ったと」とからかわれたそうです。でも父は将来道路が整備され近くに高速(名二環)が通るということが判ってた。頭の中に青写真が出来上がっていたと思います。

―先見の明があったのですね

はい。それに当時ガチャマンと言われる一宮の繊維関係の会社への染料の輸送が活況を制しており、お客様から輸送だけではなく倉庫も作ってほしいと要望され営業所を作ったとのことです。その頃はもうトラック輸送中心になっています。余談ですが弊社のトラックのカラーは小豆色と白色です。創業の時小豆と砂糖を運んでいたことからこの2色ということです。

―愛着のある色なのですね。

そこから時代と共に建材や化学薬品にシフトしていきました。液体を大量輸送できるようタンクローリーを導入したり、建築資材の天井材や床材も運びました。今の名古屋の大きなビルの建材は殆ど弊社の倉庫経由となっていたらしいです。

―化学薬品というと

基礎原料になりますがメタノールやホルマリンなどです。塗料からプラスチックなど様々な物を作るときに必要な原料です。父の時代は本当に忙しくて猫の手も借りたいくらいで、母も手伝っていました。いわゆる家族経営ですね(笑)!!社員も家族の一員みたいで家で社員が食事していたり寝ていたり、私の遊び相手になってもらったり・・・僕は小学生の頃は両親に遊んでもらった記憶はなく、学校が休みになると、養子である父の実家岐阜の中津川に姉と一緒に預けられていました。寂しいという思いはあまりないです。ただ父に言わせると東京の出張の時に一緒に連れて行ったとか言われたけど記憶にない(笑)父は厳しいということはなく、どちらかと言うと放任主義でした。好きなことをやらせてくれた。東京はいいだろうと言って高校から東京に行くことを勧めてくれました。

―大学は東京ですか

はい。寮生活も2年しました。東京を離れたくなかったので就職も東京で決めました。後を継ぐつもりでいましたので、運送会社に3年ほど就職しました。

―いかがでしたか

楽しかった。ドライバーもやりましたが、営業が主な仕事でした。先輩の車に乗せてもらい、朝一番に適当な場所に降ろされ「ここの道を真っ直ぐに進み片っ端から企業を飛び込み営業しろ、お昼になったら、今度は反対側の道の企業をくまなく回れと・・・、4時に降ろされたところに迎えに来るから」と言われ、真面目に1件、1件飛び込み営業をしました。まだ若いので怖いもの知らずでしたので、一生懸命営業をしました。比較的良い人が多く、暑い日は冷たいお茶やコーヒーを出してくれたり、話を聞いてくれました。営業成績も良く自信がつきました。

―3年後に名古屋に戻ってきたのですね

そうです。最初はドライバーから始めました。弊社の荷物は、ただ運べばいいという概念はありません。手間暇かけて運ぶ、それが付加価値だと思っています。

―運ぶだけではない

ここは今でも運転手にも徹底して言っていますが、お客様の社長になったつもりで運ぶように、お客さんのビジネスを運ぶ、大げさではなく、大切な荷物を運ぶというきちんと届けて仕事ですからね。

―今現在も化学薬品を運んでいますか

はい。僕になって新しく始めたのが郵便の仕事です。

―「ゆうびん」ですか

郵便と言ってもハガキやDMを運ぶだけが仕事ではありませんよ。裁判所からの通達や現金書留など、人の人生を変える内容の郵便もあります。直接配達はしていませんが、関東や関西への幹線輸送です。バックヤードの部類に入るかと思います。ただ何時に入って何時に運ぶと時間がきっちり決められていて、
なかなか大変です。しかも365日です。

―今後の展望はありますか

大きく2つあります。一つ目はお客様が今後どのような要望を我々物流業界に求めてくるか。
二つ目はドライバー不足への対応です。
お客様の求めていることは使い勝手の良い都合のいい時に思ったような物流を提案してくれる運送会社を
探しています。お客様が困ったときに直ぐに対応できるように準備をしなければいけません。そのためには 同業者の中で考え方が同じ経営者と提携したり、自社で全国ネットワークを構築しなければなりません。

―困っている仕事というと

例えば荷物が振動に弱く壊れやすいもの、精密機械などですね。機械物は繊細ですから、投げたり、段積みしてはいけない。持ち運びも丁寧に行わないといけない。梱包材をお客様と一緒に考えたりとか、輸送時の振動を減らすためにトラックの構造を変えたりとかコストはかかりますが、輸送面からお客様が求めることを提案して確実に安全に届けるということです。意外と思われるかもしれませんが、商品知識を持ったドライバーって意外と少ないんです。また特殊なトラックも意外と無いんです。だから荷物を壊してしまったりトラブルが起きるんです。弊社の小豆色のトラックは普通に見えるけど、そういうところで最先端を走っています。

―ドライバー不足への対応は

ハードの面では、労働環境を少しでも良くするための投資です。長距離ドライバーは深夜もトラックの中にいます。エンジンを掛けなくてもエアコンをつけて休息できるように改造したりしています。またソフト面が一番大事だと思っていますが、ドライバーが運んでいる荷物の商品知識であったり、自分の仕事がどれだけ世の中に役立っているのかをきっちり理解して仕事をしてもらうということです。例えば、今スーパー銭湯やホテルに温泉を納入しています。きっかけはお年寄りの方が田舎の温泉までは体が弱って行けないけど温泉につかりたいという話を聞いて、本物の温泉に入って欲しいと思いました。日本人はお風呂が好きですからね。県内にある温泉施設や介護施設などに源泉を供給しています。その様な方が笑顔になっていただける仕事をやっているんだということになれば、ドライバーの仕事に対するモチベーションは自然に上がりますよね。ドライバーとしての技量以上に責任をもって仕事をしてもらうということが一番だと思います。

―趣味はありますか

ゴルフです。ダイエットを兼ねて歩くし、のんびり出来るし、気分転換になります。

安全に対する取り組み